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肌にもたらす女性ホルモンの影響

エストロゲンは肌の水分量を整えたり、肌のハリを作るコラーゲンを増やす働きがあります。
しかし、エストロゲンは20代でピークになり30代半ばごろからだんだん分泌が減少していきます。
さらに50歳の閉経を迎えるころにさらに分泌が減ります。

よって、40歳・50歳と年齢を重ねるごとに、肌のはりがなくなり、シワやたるみが増えてくるのです。
すべての女性がホルモンの分泌の減少を止めることはできないため、緩やかな減少を目指すしかありません。
よって、食事や漢方やホルモン療法などで女性ホルモンの減少を穏やかにするだけで肌の劣化を緩やかにすることができます。

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ビタミンが美白につながると記事で見たことがあったので、ビタミンを多く含むものを積極的に摂るようにしています。
とくにビタミンCが効果的ということなので、柑橘系の果物『レモン、グレープフルーツ、ミカン、シークワーサー、柚子、キウイ、イチゴ』 野菜『パセリ、ブロッコリー』などを飲食で取り入れています。

ただしビタミンCは水溶性のビタミンなので、ある一定の摂取量に達すると尿として排出されてしまうので、3時間毎くらいにこまめに摂取するようにしています。
またビタミンPを一緒に摂ることによってビタミンCを効果的に摂取できるということなのでできるだけ一緒に摂るようにしています。
ビタミンPは柑橘系の皮や白いすじに含まれているそうです。

シミやソバカスを予防するにはビタミンEが良いということなので、ビタミンEを含む野菜『アボカド』を摂るようにしています。
ビタミンは過剰にとっても少なくても身体に良くないので、バランスを考えて摂るようにしています。

忙しくて食事バランスが崩れている時にはサプリメントを活用したりもしています。